診療講師・医局長 亀田 良
コロナ禍となり2020年から3年連続、403研究室で開催しておりました壮行会ですが、今年は心臓外科や看護師や看護師、心リハチームをお呼びして、久々に心臓血管センターとして壮行会を大学内ではありますが、開催しましたので、報告させて頂きます。 まず、心臓血管外科 宮地教授から、開会のご挨拶、そして北村先生から乾杯のご挨拶をして頂き、壮行会が開始されました。その後、会の中盤には、参加者みんなで、3月にて大学病院を離れる先生方を壮行させて頂きました。 1人目は、当医局の関連病院である相模原協同病院から入局してくれた渡辺友樹先生です。4月から町田市民病院に出向され、その後は大学院生としてまた戻ってきてくれる予定です。

(写真1) 2人目は、今年度病棟チーフとして病棟をまとめ、また後輩の面倒を多くみてくれた春木耀介先生です。4月からは、東名厚木病院に出向され、渡辺先生同様、1年後は大学院生として、戻ってくれる予定です。心不全班の大先輩である石井先生から花束贈呈です。

(写真2左) 3人目は、4月からはプログラムの関係で、相模原市の診療所にご勤務となる虎岩めぐみ先生です。循環器診療のみならず、地域診療に携わり、内科医として大きく成長してくれると思います。 不整脈班の岸原先生から花束を贈呈して頂きました。

(写真3左) 4人目は、今年度は虚血班の一員として、後輩の指導をして頂きながら、病棟に良い雰囲気を作り続けてくれた永田貴子先生です。4月からは、北里大学メディカルセンターで、臨床能力に磨きをかけてくれると思います。

(写真4左) 5人目は、病棟のお兄さんとして、日中業務のみならず、夜のまとめ役として、大活躍してくれた斉藤大樹先生です。4月からは、不整脈の専門性を高めるべく、練馬光が丘病院で、不整脈アブレーション中心に頑張ってきてくれると思います。恩師である、深谷先生から花束贈呈して頂きました。

(写真5左) これからは、残念ではありますが、今年度で当医局から退局される先生を壮行させて頂きました。1人目は、今年1年病棟の様々な業務をこなしてくれた三谷優太朗先生です。4月からは、訪問診療などを中心に、地域医療を支える立場となってくれます。不整脈班の先輩、中村先生が花束贈呈してくれました。

(写真6左) 最後は、虚血班のスタッフとして、カテーテル治療、またTAVI中心に診療を行ってくれていた村松裕介先生です。これからは、大学病院近くで開業され、これまでの急性期治療から慢性期の診療にステージを替えて、頑張ってくれます。これからも相模原の医療を支えていってください。病棟医時代からの恩師、目黒先生が花束贈呈してくれました。

(写真7左) 今回、残念ながらご家庭の都合で壮行会にご参加出来なかったですが、北里研究所病院にご勤務されていた石田三和先生が今年度をもって、退局されます。私にとっても、石田先生が研修医の頃から一緒に働いていたので、寂しい限りですが、これからは心臓画像を中心に診療されていきます。応援しています! また、これから、アメリカ CV Path Instituteに留学される藤吉先生も壮行させて頂きました。臨床業務を行いながら、丁寧にそして着実に研究業務を行い、論文を書き上げていった成果だと思います。冠動脈病理を中心に新たなチャレンジが始まります。頑張ってきてください!

(写真8)

(壮行会の様子1)