これまで何度か新入局の先生の報告をさせて頂きましたが、今月も嬉しい報告です。当院研修医の大庭潤先生が、当科に入局を決めてくれました。他の内科と最後まで悩んでいたようですが、最終的に当科を選んでくれました。年々、内科を専攻してくれる研修医が減っており、循環器内科を専攻する研修医の先生も全国的に減少傾向の中、本当に嬉しいです。みんなで一緒に頑張っていきましょう。 また当科虚血班の箸方先生が中心で行っている末梢血管領域のインターベンションが、今年1月から今月で計100例を越える症例数となりました。これまではほとんど循環器内科での症例はありませんが、箸方先生が昨年度から、積極的に重症下肢虚血症例にも取り組んでおり、今後、ますます増えてくると思います。 そして今月は、横浜で日本不整脈心電学会/APHRS合同で開催されました。不整脈班から多くの演題発表や座長の役割を果たしてくれておりましたが、そのような中、不整脈班チーフである深谷英平講師がJournal of Arrhythmiaの2024 The best reviewer賞を受賞されました! 臨床業務、教育業務、研究業務など毎日本当に忙しくされている中、多くの査読も行われており、本当にスーパーマンですね。

日本不整脈心電学会/APHRS合同 in 横浜

深谷先生、Journal of Arrhythmia2024 The best reviewer賞 受賞!

今年、EVT 100例達成記念。箸方先生中心に撮影