診療講師・医局長 亀田 良
2020年からコロナ禍となり、昨年は久々に大学外で壮行会を開催させて頂きましたが、今年は、センチュリー相模大野の宴会場で、実に7年ぶりに壮行会を開催することが出来ました。これまで毎年のように行っていた同宴会場での壮行会を再開する事ができ、以前と同様の光景を、感慨深く見ておりました。 僭越ながら、私が司会進行をさせて頂きましたが、まず宮地教授に開会、乾杯のご挨拶をして頂き、当科、心臓外科、そして看護師、心リハチーム、また薬剤部をお呼びして、心臓血管センターの壮行会がスタートしました。 その後、歓談を経て、今年度をもって、大学病院を離れる先生、またコメディカルの皆様から一言、ご挨拶を頂きました。 まず、当センターの心リハを取りまとめてくれていた濱崎先生が、医療衛生学部准教授として赴任されるため、3月をもって当センターを離れる事になりました。心リハ部門は、日常診療で本当に素晴らしいリハビリを行って頂けるだけでなく、海外学会での発表や論文を多く出され、日本でも有数のリハビリ施設になっていると思います。濱崎先生、次のステージでも頑張って下さい。 続いて看護部にご挨拶を頂きました。看護部は、計8名、退職、また異動の方がいて、そのような中、4S病棟師長の末永様が異動となり、心臓血管センターを離れる事になりました。これまで病棟管理含め、当センターに多くの貢献をして頂き、ありがとうございました。 その後、心臓血管外科の先生が4名にご挨拶を頂き、その後、当科の新入局の先生4名のご挨拶を頂きました。最後に当科からは、10名異動、また退職される先生にご挨拶を頂きました。そのような中、長年、当医局に貢献頂いた、南先生、また前川先生、岸原先生が退職となり、ご挨拶して頂きました。私自身も本当に多くの時間を過ごさせて頂いた先生たちなので、寂しくもあり、ただ次の新たなステップに行かれる姿が、とても輝いて見えました。そして続いて亀田が一言ご挨拶させて頂き、最後に当科の下浜科長からから2025年度心臓血管センター壮行会の閉会の言葉を述べて頂き、お開きをなりました。 毎年、年度末に行われる壮行会が開催されるたびに、当センターで長年ご一緒させて頂いた先生との別れを実感しています。今後は、北里大学病院心臓血管センターでのご経験を活かし、次のステージでのご活躍を医局員一同、応援しております。 最後に皆さんのご健勝とご多幸を祈念して、2025年度心臓血管センター壮行会の報告とさせて頂きます。
