2026年となりました。今年は、個人的には、サッカーW杯が開催される年ですので、6月からではありますが、今から非常に楽しみです。一方、世界情勢は混沌としており、円安や物価高など、今年もどのような状況になっていくか不透明ですので、しっかり個人個人の強さを持ち、また医局としてもみんなで協力して、患者さんのためにより良い治療を提供できるよう、精進していきたいと思います。 今年もどうぞよろしくお願い致します。 さて、1月9日から10日まで、神戸にてACHD学会が開催されました。今年は当院から、循環器内科以外にも、他科・他職種含め11演題の発表ありました。学会を通して、ACHD領域において、当科の総合力を見せることができたのではないでしょうか。この領域において、引き続き、神奈川県のみならず、日本の診療を引っ張っていって頂きたいです。