北里大学院 医学系研究科 循環器内科学教室 3年 春木耀介

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大学院3年 春木耀介です。2026年8月28日から31日まで、ドイツ・ミュンヘンで開催されたESC Congress 2026(European Society of Cardiology Congress)に参加してきました。

今回のESCには世界中から33,800人以上が参加し、ESC史上最多の参加者数を記録した大規模な学会となっているようです。

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私にとっては、大学院3年目にして初めての海外学会でした。

今回発表は、ATTR心アミロイドーシスに関する研究を発表しました。

この研究は、ESCでの発表とほぼ同時期にCirculation Reportsにもacceptされ、研究成果を論文と国際学会の両方で発信することができました。

初めての海外学会ということもあり、発表前はかなり緊張しました。発表時間は3分、質疑応答も3分。短い発表ではありましたが、日本語の発表とはまた違った緊張感がありました。

ミュンヘンへ向かう飛行機の中でも、1時間毎に5回原稿を読み質疑応答の練習をすると決め、ひたすら練習しました。

その甲斐もあり、なんとか無事に発表と質疑応答を終えることができました。

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今回のESCでは、新開先生、中原先生、柿崎先生、鍋田先生、そして北里大学の心リハチームからも発表していました。

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周りの先生方が英語で質疑応答をこなしているのを見て、とてもかっこいいなと思うと同時に、来年はもっと英語を勉強してから来ようと強く思いました

発表の終わった日にミュンヘンで有名なビアガーデンであるホフブロイハウスで、北里大学の先生達と飲み会をしました。

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ドイツビールの美味しさは格別でした。 1リッターのジョッキでビールを飲み、ソーセージとザワークラウトを食べ、最高の飲み会でした。

学会初日以降は、他の病院の先生と飲み会をしたり

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