医療系研究科博士課程4年 小木曽 翔

北里大学医学部循環器内科の小木曽と申します。

今回はEuropean Society of Cardiology Congress (ESC) 2024に参加したため、ご報告させていただきます。

初の海外学会となったESC。題名通りトラブルの連続となりました。

社会適応能力・英語力のなさを痛感した旅?学会発表となりました!

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まずは離陸前の成田空港で及川教授とぱしゃり。ロンドン到着後、道案内を買って出たものの、ホテルとは逆方向へと歩をすすめ、一時間半及川教授を歩かせてしまいました、、(笑)。すでに切符が買えないというプチトラブルも発生しています、、、。

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この写真は道に迷った後の及川教授の渋い表情です。

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ロンドン到着後は阿古教授も交えてお食事。ロンドンのステーキを堪能しました。

翌日はいよいよ会場へ!!

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海外学会、なんという規模の大きさでしょうか、、。特に最先端の研究が発表される会場はライブ会場さながらの雰囲気でありました。

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不整脈領域では、第Ⅺ因子阻害薬に関するOCEANIC-AF試験や、PVIのAF抑制とQOL改善はプラセボ効果がないことを証明したSHAM-PVIが話題をよびました。

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同期である瀧上医師の発表。エンレストに関する研究です。質疑応答も英語でしっかりと答えられ、さすがの一言です!!

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その後はロンドン観光も欠かしません。ロンドン名物であるFish and Chipsを堪能。