今月は、嬉しいニュースが飛び込んできましたので、ご報告させて頂きます。昨年の2月には、当医局から日循地方会のCase Report Awardの最優秀賞を受賞報告も致しましたが、今年は、植込み型デバイス関連冬季大会から、Best abstract 優秀演題賞受賞になります。 受賞されたのは、不整脈班大学院2年生の虎岩めぐみ先生で、普段は大学院生でありながら、診療所で日々、忙しい日々を過ごされている中、診療後などに研究業務を頑張ってくれています。一つの症例に関して、検査結果だけでなく、きちんと問診、身体所見を行うことで、ペースメーカー埋め込みを回避できた、非常に教育的な症例になります。虎岩先生にとっても、大変貴重な経験になったようです。ぜひレポートをお読み頂ければと思います。 昨年に引き続き、幸い学会、研究会で表彰して頂ける事ができました。今後も当医局からの質の高い研究や症例報告ができるよう、医局員一同、頑張っていきます。