今年も、日本循環器学会学術集会が、神戸にて開催されました。全面、現地開催となり、コロナ禍が明け、以前のように対面で多くの先生方とお会いすることができる喜びを感じるとともに、講演によっては立見となる会場も散見され、講演を聴講するのが大変な場面も見られました。web開催では、多くの講演を場所や時間を気にせず、聴講出来たので、今後、学会の開催の在り方も、多くの意見が出るのではないかと感じております。 さて今月はその日本循環器学会学術集会の参加報告を心不全班の大学院生である瀧上先生がしてくれます。また今年は、最近の中では最も少ないのですが、不整脈の大学院生である村山先生、お一人がこの3月に卒業し、博士号を取得すること出来たため、大学院生活をレポートして頂きました。 そして、今年度で大学病院から出向、また退局となる先生方に対して、ささやかでありますが、院内で小さな壮行会を開催しましたので、併せて私がご報告させて頂きます。 今年度も、医局長のつぶやきにお付き合い頂き、ありがとうございました。来年度は、よりパワーアップした医局活動を報告できるよう、医局員一同、日々の臨床、研究、そして教育業務を精進していきます。引き続きどうぞよろしくお願い致します