日本循環器学会学術集会が、横浜にて開催されました。今年は年度末の3月28日から30日までの現地開催となりましたが、多くの参加者があり、講演によっては満員御礼になるような場面も見られました。日本循環器学会学術集会は、循環器領域において、基礎から臨床まで多くの研究が高い質で発表されており、最新の知見をアップデートするには、大変学びがある学会であることを改めて感じることが出来ました。 今月は多くのご報告があります。まずは日本循環器学会学術集会の参加報告を心不全班の大学院生である中原先生が報告してくれました。そして毎年恒例の大学院生卒業レポートは、3名の先生にご報告して頂きました。不整脈班からは小木曽先生、心不全班からは、江田先生、瀧上先生になります。皆さん、大学院の間に素晴らしい研究を行って頂きました。この3人の先生がこの3月に大学院卒業し、博士号を取得されましたので、それぞれ大が学院生活をレポートして頂きました。 最後は今年度で大学病院から出向、また退局、そして御退官となる先生方に対して、壮行会を開催しましたので、併せて私がご報告させて頂きます。今年はコロナ禍後、初めて、大学校内ではなく、相模大野の会場で開催させて頂きました。長年、当医局の多大な貢献、また不整脈班を立ち上げ、育てて頂きました、庭野慎一先生の御退官を含め、多くの先生方が壮行されましたので、医局員一同、感謝を込めて、会を開催させて頂きました。 最後になりましたが、今年度も、医局長のつぶやきにお付き合い頂き、ありがとうございました。来年度も、医局員一同、日々の臨床、研究、そして教育業務を精進していきます。引き続きどうぞよろしくお願い致します。